所属事務所代表ジュンソク(イ・ジュンヒョク)は、いとこでローファーム代表のジュンギュ(オ・ジョンセ)にユンソを使ってくれと頼んだ。韓流、宇宙女神のユンソのファンであるジュンギュは、積極的に助けると喜んだ[韓国ドラマ 皇后の品格]。


真心が届く

そしてどの弁護士を使うかと悩み、同僚のユンヒョク(シム・ヒョンタク)の所へ行った。マザコンの姿を見て、すぐにジョンロクをリストに入れた。代表は「気難しいけどエースだ」とジョンロクを提案した。秘書の採用で韓流女神のユンソだと言ったが、ジョンロクは断って避けようとした。代表はいとこの頼みだからと、3か月だけ秘書として使ってほしいと頼んだ。それでもジョンロクは断ったが、5年前の過ちを弱みに握られ、ジョンロクは受け入れると言いながら「先に出ると言ったら止めないでほしい」と言った。


真心が届く

マネジャーのヒョクジュンは「第一印象が大事だ」と初日から芸能人の雰囲気が出ていると注意した。

そんな心配をよそに、ユンソは天真爛漫な様子を見せた。ジョンロクは事務所に到着すると、ユンソをポータルサイトで検索。初日から遅刻したユンソは、ブラックのミニワンピースにブーツとサングラスまでそろえ、芸能人ポーズを決めて登場した。サングラスを外すと愛嬌を振りまいた声と愛らしい笑顔であいさつし、スタッフたちを魅了した。


真心が届く

ユンソはジョンロクと初対面し、握手をしようと差し出したが、ジョンロクは拒否した。あいさつもまともにしなかった。ユンソは「私をご存じないの?CMにもたくさん出た」と広告まで再現したが、ジョンロクは何も反応しなかった。ユンソは水の広告を再現すると、ジョンロクは「一体、いつまでされるんですか」と眺めた。「出勤時間厳守、遅刻する人は大嫌いだ。退勤時間も厳守」と力を込めて言った。